オンラインキャバのように、男性とお酒を楽しんで収入を得るため活動を始めました。
Jメール、PCMAX、ワクワクメールのそれぞれの掲示板にも投稿。
また男性の掲示板にもメール送信をしていく。
このちょっとした作業を繰り返すことになりました。
メッセージを送るたびに、夢が膨らんでいくような気分でした。
このことが、無償支援に繋がる可能性があります。
収入を受け取った時のことを考えるだけで、鳥肌ものでした。
これだけ多くの男性が、オンラインのサシ飲みを希望しています。
飲み相手を探すことは難しくないでしょう。
上手く良い気分にさせられたら、支援をしてくれるかもしれないのです。
ただ期待を強くするばかりでした。

 

 智依ちゃんなのですが、オンライン飲みで多い時には1回5万円をもらった経験もあると言っていました。
そんなに沢山のお金を出す人までいるのかな?
もし私もそういう人と出会えたら、ステキだな。
妄想が、とどまることを知らない状態。
より多くの人と知り合ってお酒を飲む。
できれば継続して貰う。
定期の収入が得られるのだから、これが一番です。
まさにオンライン上のパトロンになってくれたら最高なのです。

 

 PCMAXでメールが送られてきました。
大学病院の内科の教授をしている58歳の男性です。
「無料通話アプリで、酒に付き合って欲しい」
チャンス到来でした。
お金を持っているステータスのある男性。
喜ばせてあげることで、私を助けてくれるかもしれない。
期待を込めながら、テレビ電話でお酒を飲むことになりました。

 

 ギャラ飲みの気配は少しも見せないで、笑顔を忘れないように、お酒を楽しみました。
男性側も、とても楽しそうな表情を見せてくれていました。
スナックレディの本領発揮。
沢山お酒を飲ませて、もっとセキュリティーを緩めれば、支援者になってもらえるかもと考え続けてしまっていました。